才能が発見されるとき [日々徒然]
2009-05-31 Sunday 01:02 | author : uma4ka 


先日ニュースで、一夜にして世界的な注目を集めた47歳のおばちゃんの話題が出ていた。

イギリスのオーディション番組「Britains Got Talent 2009」に出場し、
見事決勝への出場権を獲得したSusan Boyle(スーザン・ボイル)。

一見どこにでもいそうな田舎のおばちゃん。
審査員も観客も誰一人として期待などしていなかった。

しかし、彼女が歌いだすとその歌声の素晴らしさに会場の全員が唖然とする。
その時の反応が見ていて、なんか快感。

YouTube - スーザン・ボイル


周囲からのプレッシャーからか決勝出場が危ぶまれているとか。。
なんとか出場を果たして、優勝を勝ち取ってもらいたいです。


その他に有名なのが、若干6歳でその才能を発掘されたConnie Talbot(コニー・タルボット)。
審査員も涙を流すほど。



日本デビューも果たし、CDも発売されたので買おうかと↓



しかし、このコニーちゃんも決勝で敗退。。

その時の優勝者というのがPaul Potts(ポール・ポッツ)。
子どもの頃からの夢の締めくくりとして出場したらしいですが、
それが世界的オペラ歌手への道を勝ち取ることになるとは。
驚くべきことです。

来日もしていて、日本のCMにも出演しているもはや超有名人。



彼を支え続けた妻へ、結婚式で歌ったという「カヴァティーナ」も入っているようです↓



僕なんか夜歌いながら友達の家に向かっていたら、隣の蕎麦屋のおやじに
「いつもうるせーんだよ!」
とペットボトルと投げつけられました。。

“いつも”はその友達だと思うのですが・・・
まあ、彼らとは大きな違いですわ。

いつかあの蕎麦屋のおやじを見返してやりたい(笑)。


いやあ、とにかく、才能が発見される瞬間ってのは輝かしいものですね。




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