フォントについて [アタマ]
2009-05-22 Friday 13:00 | author : uma4ka 


普段、業務で Word やら Excel やら使っていると「MS Pゴシック」など目にします。してるはずです。

字の形や文章の雰囲気を変える、くらいであまり気にしたことがなかったフォント。

業務でフォント関連の仕事をすることになって、、
勉強してみると結構いろいろとあるんですね。

等幅フォントとプロポーショナルフォント


■等幅フォント:どの文字も同じ幅をもつフォント
(例 「MS ゴシック」)

■プロポーショナルフォント:文字毎に文字幅が異なるフォント
(例 「MS Pゴシック」)

フォントシステムと形式


■ビットマップフォント:
文字を小さな正方形の点(ドット)の集合として表し、ある決まった数の格子(例えば縦32個×横32個)ですべての文字の形状を表現。
.fonBitmapコンピュータの初期には、描画速度の確保のため利用されたが、データの増大によってスケーラブルフォントがよく使われるようになってきている。現在でも小さい文字の描画には使われる。



■スケーラブルフォント:
文字の形状を、基準となる点の座標と線の集まり(ベクタデータ)として表現する形式で記述。
.ttfTrueTypeもともとアップル社が企画しマイクロソフト社と共同開発したフォントシステム。Windowsに標準搭載。
.ttcTrueTypeCollection等幅、プロポーショナルなど詰め具合の違う複数のTrueTypeフォントが格納されたフォントシステム。
.otfOpenTypeアドビ社とマイクロソフト社が共同開発。TrueTypeを拡張したもので、PostScript Type1という異なるデータ形式を内包し両者を択一できる。実際のデータはどちらかの形式で記述されている。



この他にも、CID、グリフ、ラスタライズ…と知らない言葉の勉強に追われる今日このごろです。




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